カーオーディオ AUDIO

調音施工とは・・・

走行時の騒音源である「ロードノイズ」と「エンジンルームからの透過音」に的を絞って対策を行うことで、愛車の体感的な静けさを高める「走行音静粛化プログラム」です。主にタイヤハウスに遮音材を施工し防音対策を行います。

「基本プログラム」と、オプションの「オプションプログラム」があり、「基本プログラム」では前後4箇所のホイールハウス内のインナーフェンダーカバー裏側に、また「オプションプログラム」ではエンジン車の場合はバルクヘッド(エンジンルームと車室内との間の隔壁)周辺(※)に、エンジンを搭載していないEV(電気自動車)の場合はラゲッジルーム周辺など走行音が透過しやすい箇所に施工します。
※エンジンとバルクヘッドとの間に余裕が少ない車種では施工できない場合があります。

メーカーサイト(特設サイト)

 

FOCAL製 最高級遮音材「BAMシート」を使用

調音施工には、ヨーロッパを代表する高級スピーカーメーカーであり、カーオーディオの分野でも評価の高いフランスFOCAL社が開発した最高級遮音材「BAMシート(バムシート)」を使用します。ハニカム制振材+アルミシート+粘弾性ブチルゴムを重ね合わせた独自の3層構造で、重量を抑えながら最高水準の制振・遮音効果を発揮。長期間の耐久性にも優れ、カーオーディオ用として理想的な特性を備えています。

施工事例(基本プログラム)

フロント ・・・ タイヤハウスのインナーカバーの内側に施工

リア ・・・ タイヤハウスのインナーカバーを外したボディー側に施工

料金

「基本プログラム」と「オプションプログラム」の2つのプログラムから構成されており、お客様のご希望や車種に応じて「基本プログラム」のみ、または「基本プログラム+オプションプログラム」のどちらかをご選択ください。

ホイールハウス周辺に施工してロードノイズを低減させる「基本プログラム」は、調音施工の基本となるプログラムです。これに加えて、ディーゼル車などエンジン音が気になる車種には「オプションプログラム(バルクヘッド施工※)」をお勧めしています。スポーツカーなどエンジン音を積極的に楽しみたいお客様には、敢えてバルクヘッド施工を行わないという選択肢もご検討いただけます。またエンジンを搭載していないEV車の場合、ラゲッジルームからの音の侵入が相対的に目立ちやすくなりますので「基本プログラム」+「オプションプログラム(ラゲッジルーム施工)」をお勧めしています。
※エンジンとバルクヘッドとの間に余裕が少ない車種では施工できない場合があります。

< お勧めの選び方 >
○ ロードノイズ対策   ⇒ 基本プログラム
○ エンジン音対策     ⇒ オプションプログラム
○ EV車(電気自動車) ⇒ 基本プログラム+オプションプログラム

プラン 基本プログラム 88,000円(税込) 作業時間/4~6時間
オプションプログラム 44,000円(税込) 作業時間/1~3時間

※BMWはタイヤハウスカバーを固定しているリベットが再利用できませんので、リベット代(税込2,200円~5,500円)が加算される場合があります。
(交換パーツはBMW純正パーツを使用します)

※調音施工の「基本プログラム」では、ホイールハウス内のインナーフェンダーカバー裏側を中心に遮音材の施工を行います。そのため、インナーフェンダーカバーがない車種や、インナーフェンダーカバーが短くホイールハウスの全面を覆っていない車種は、本来の効果が得られないため施工をお受けできない場合があります。

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