カーAV
カーAV
車内に音楽は必要不可欠です。その限られた空間をより快適にしてみてはいかがですか?きっとドライブがもっと楽しくなるはずです。純正カーステレオは社外のヘッドユニットとスピーカーの交換で見違える様な空間に生まれ変わります。またナビゲーションのシステムアップで、話題の5.1chサラウンドシステムを高音質で楽しむこともできます。
更に音のクオリティを追及される方はHifiシステムやデッドニングなど、御予算に応じたプランをトレンドワークススタッフがお手伝い致します。お気軽にお申し付けください。
ヘッドユニット
いわば音の入り口です。市場モデルの8割はアンプ内蔵モデルです。
最近のモデルでは外部アンプに引けを取らないぐらい高音質・高出力になってきています。ヘッドユニット選びは、まずどのメディア(CD・MD・DVD)で重視して聴くのかを決めるのが先決です。
AV重視ならモニター付モデル、欲張り派にはマルチメディア対応モデル、Hifi派にはアンプレスモデル。
またこれから流行する勢いのDVD−AUDIOも各メーカーラインナップされているのでよく検討しましょう。
パワーアンプ
いわば心臓部です。アンプは熱を持つ為、高い放熱出能力が要求されます。そのために高額モデルには高品位のパーツ素材が使われています。またSN比・周波数特性・定格出力・ch数などがアンプ選びの要素となります。アンプ内蔵モデルのヘッドユニットでも、プリアウト出力(フロント・リア)を装備するモデルは、外部アンプを使用することによって出力を増大させ4chのスピーカーへ歪みの無い余裕のあるクリアーな信号を送ることができます。(但し出力に見合ったスピーカーの交換が必要不可欠)またサブウーファーのアンプとして使用する場合にはローパスフィルター内蔵モデルが必要になります。
スピーカー
いわば音の出口です。サウンドのクオリティをもっとも大きく左右するのがスピーカー。純正装着のスピーカーは、コスト的な制約から音質があまりよろしくないものが、多いようです。
社外品のスピーカーに交換するだけで、これまでノイズに埋もれて聴こえなかった音が聴こえるようになり、ただ鳴っていただけの音を「心地よい音楽」に生まれ変わらせます。
純正オーディオでも、スピーカーを交換することで音質を向上させることが可能です。現状のカーオーディオの音に不満を感じている方はスピーカーを交換することが、解決への第一歩になるかもしれません。スピーカーには様々な種類があります。一般的に使われているのが、ツィーター、ウーファー、サブウーファー、と呼ばれる3タイプのスピーカーです。それらは再生する音の帯域が異なっていて、ツィーターは金属音などの高音域を、ウーファー(別名ミッドウーファーとも呼ばれる)はヴォーカルやギター、スネアドラムなどの中音域、サブウーファーはベースやバスドラムなどの低音域を担当しています。
デッドニング
最近のカーオーディオチューニングの定番となっている感のあるデッドニングですが、オーディオのチューンナップを進めるうえでこれは避けては通れません。
スピーカーからの音はコーン紙の前面と背面から出ています。スピーカーをどこにも取り付けない状態で音を出すとあまり音が出ません。これは背面から出た音が前面の音を打ち消しているためです。音を出すためには背面の音を前面の音に干渉しないようにする必要があります。このためにスピーカーは丈夫な板バッフルに取り付けられています。
カーオーディオではドアのインナーパネルという鉄板に取り付けられています。鉄板は叩くとわかりますが非常に響き易いため、直接音が回り込まずとも、鉄板が響くために鉄板を通して背面の音が回りこんで、前面の音に干渉します。また、インナーパネルはサービスホールというメンテナンス用の大きな穴が空いているため、ここからも背面の音が回りこみます。
さらにスピーカーの裏側はアウターパネルというドア外側の鉄板がすぐそばにあり、ここに跳ね返る事により、上記のインナーパネル経由とかサービスホール経由の音の回りこみを顕著にする原因になっています。
サブウーファー
従来のシステムにサブウーファーを追加することによって、録音されていながらもこれまで聴こえなかった低音が再生されるようになり、音により一層の厚みが生まれ、ワンランク上のリアルサウンドを楽しむことができるようになります。通常サブウーファーに接続するには外部出力端子が必要ですが、純正オーディオにはこれが用意されていないものが多くありました。しかし、スピーカーケーブルから直接音楽信号を入力できるハイレベルインプットに対応したモデルが多くなり、純正オーディオのままでもサブウーファーを追加することを可能になりました。
