良い音は疲れない
Posted at 10/08/29 PermaLink» Comment(0)»

皆さんこんにちは。
先日以下の記事を目にしました。
”Boseサウンドシステムについて、ボーズ・オートモーティブコリアンマーケットプログラムマネジャーの崔宗桓さんは、Boseサウンドシステムと一般のサウンドシステムの大きな差のひとつは、ボリュームを大きくした時に低音が割れるかどうかだという。
それは音量のパワーに対して、取り付け位置や取り付け方法に問題があるとビビり音などの異音が発生してしまうからだ。「・・・のエンジニアは試作の度にビビりがないように精度を高めた結果、完成を見たのです」という。
では、なぜ良い音は重要なのだろうか。崔さんは、「長距離運転する時に好きなCDを入れて最初は大きな音にするとします。しかし。ほぼ90%の人は10分後には全部消してしまうのです」という。
その理由は自然ではない音は疲れ、疲労感が意識していなくても出てきてしまうからだという。そういったことを取り除き良い音にすることで「クルマの乗り心地、楽しさが高まると思います」という。”
確かに〜って感じですよね(^o^)丿。皆さんも思い当たる節はありませんか?
お車に音楽はつきもの。どんなに高級な車に乗ろうとも音が割れたり、定位が狂ってたりしたのでは、折角のカーライフが台無しです。
そこで、カーナビやヘッドユニットも勿論大事ですが、スピーカーの交換・デッドニング+α をお奨めいたします。
ベンツなどの高級車がドアを閉めた時に”バン”ではなく”ドスン”と音がするのは、単に鉄が重いわけではなく、それなりに内部に防音的な処置を施しているからなのです。ではどうしたら良いか?そうです、先程触れたデッドニングをすれば同じような効果が得られます。
一般的に音の入り口(ヘッドユニット)と出口(スピーカー)を変えるのが、変化が一番判るといいますが、その変化が何倍にも感じ取れるのが、デッドニングやバッフル交換、スピーカー線の交換といった工程なのです。
でも・・・物選びは悩みますよね〜。(悩むのが楽しかったりもしますが・・・^_^;)
是非トレンドワークスに御来店ください。そして大雑把にで結構ですのでどのようにしたいのか、お聞かせ下さい。
アドバイス+プランニングさせて頂きますよ!お気軽に御来店下さい。