ニュー楽ナビの新機能
Posted at 09/10/13 PermaLink» Comment(0)»
皆さんこんにちは。
早いもので今年も10月、朝晩はめっきり冷え込む季節となりましたね。
秋と言えば楽ナビの新製品が発売されます(サイバーナビは春)が、今年は発表間もなく即入荷といった感じで、毎年行う先行予約のキャンペーンもままならず、盛り上がりに欠けすっかり落ち着いてしまいました。

東京店に展示中!!
今回の楽ナビ(AVIC-HRZ900)はマイナーチェンジですので、大きな変更・改良はなく、強いてあげればエコブームに乗っかり、エコ度合いを確認できるエコステータスを搭載、ガソリンスタンドの最安価格表示、ETCの割引サービスの反映等々を追加機能として搭載。
もっとも前モデルのAVIC-HRZ099は完成度が高かったので、地図の更新だけでも十分売れる商品だと思いますが、さすがはカロッツェリア、しっかりエコブームに乗っかってますね。
もう一つ!以外に知られていない新機能をご存知でしょうか?それはステアリングコントロール!近頃は装備されてるお車がだいぶ多くなりました。最近のトヨタはオーディオレスでも搭載されてますね。
純正のステアリングのボタンで、音量のアップ・ダウン、モード切替、選曲等ができるお車は、純正のオーディオやナビを外してしまうと、折角の機能を失ってしまいますが、従来の楽ナビは赤外線による学習タイプのコントローラー(別売)で純正のステアリングでも操作を可能としておりました。操作性は良いのですが欠点が一つ、赤外線での通信の為、太陽光の影響を受けやすく、反応しなくなってしまう事があります。
ところが今回の楽ナビ(AVIC-HRZ900)には、専用のステアリングコントロール用端子(ダイレクト)を搭載してきました。

ということは、PACの商品が使える!と咄嗟に閃いたのです。ステアリングコントローラーは開業当時から力を入れてきた商品。日本のPAC総代理店KSEに連絡をして、ほぼアメリカにしか需要が無かったSWI-PSを注文!試験的に試してみました。

東京店スタッフの松本君の車は2002年のトレイルブレイザー、PACのSWI-Xが既に装着済みだったので、彼の車にSWI-PSを装着。
恐る恐るボリュームボタンを押してみると、「コンコンコン♪」しっかりコントロールできました。大成功!しかもダイレクト接続なのでめちゃめちゃ反応が良い。感動です。松本君もびっくり(^^♪
早速、楽ナビ(AVIC-HRZ900)のオプションとしてSWI-PSをオンラインショップ上に掲載いたしました。11月にはカナックから専用のコントローラーが発売されるようですが、あくまでも国産車にのみ対応。SWI-PSを使えばアメ車、ヨーロッパ車、国産車問わず、最近のCANBUS搭載車にも別売りのアダプターを使うことで、コントロールを可能にします。お勧めですよ!!大成功記念として、年内にAVIC-HRZ900(取付工賃込)とSWI-PSをセットでお買い求めのお客様に、通常12,800円(CANBUS付車は25,600円)を10,500円(CANBUS付車は21,000円)、しかも通常ステアリングコントローラー取付工賃5,250円を無料にて御奉仕させて頂きます。
この機会をお見逃し無く!!(^^♪