インクリメントP、地図データが新たな領域に
Posted at 08/04/11 PermaLink»

★白い線が走行した道路
Mapfan、カロッツェリアカーナビでお馴染みのインクリメントP社が、全国延べ200万kmの実車走行画像を独自に撮影、走行記録・撮影画像をもとに地図データを整備しているそうです。
↓記事抜粋
http://www.incrementp.co.jp/news/pdf/re080304.pdf
■調査から地図データの整備へ
走行記録および撮影画像を元に、画像認識等の技術を駆使し、信号機や交通標識などの情報を抽出、より高精度な地図データの整備を行いました。
現地確認しないとわからなかった道路の「生」の「詳細な」情報(例えば、交通規制標識は無いが、実際は車止めがあるため走行不可等)を、現地の走行撮影画像から取得したことにより、カーナビゲーションにおいてはルート計算、誘導の品質が大幅に向上し、より正しく、より的確に安全なルートを探索できる、一歩先の高信頼度の地図データ(以下 新地図データ)を提供することが可能となりました。
地図上では通行できることになっている道でも、実際には車止めがあって走行できない、といった、情報も得られた。
凄いですね、実際にそこに行かなくても現地の情報がわかるとは、これでまた信頼性の高いルート案内が可能になりそうですね。
また同時に開発を進めている21世紀標準ナビ(3次元立体ナビMapcube)、いつ頃になるのか・・・発売が待ち遠しいですね。